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ツナグ便 完全無料

使い方ガイド

ツナグ便をはじめて使う方向けに、全体の流れと用語をやさしく解説します。

そもそもツナグ便は何をするサービス?

ネットショップ(BASE / Creema / minne など)を運営していると、商品を発送した後にお客様へ 「本日発送しました。追跡番号は〇〇です」というメッセージ を送る必要があります。注文が増えるとこの作業が毎日30分〜数時間かかるため、多くのオーナーさんが負担に感じています。

ツナグ便は、ヤマト運輸の管理画面から出力できる 2つのCSVファイル をアップロードすると、注文ごとにお名前・追跡番号・配送URLが差し込まれたメッセージを一括で作成してくれる無料のWebサービスです。

先に知っておきたい用語

ヤマトビジネスメンバーズ

ヤマト運輸が提供する、荷主向けの無料Web管理画面。ネットショップのオーナーはここで送り状を発行・管理します。未登録の方は ヤマトビジネスメンバーズ公式 からご登録ください(個人事業主OK・無料)。

送り状 / 送り状ラベル

荷物の外側に貼る、住所と伝票番号が印字された紙のラベル。ヤマトビジネスメンバーズでECからの注文情報を元に発行・印刷します。

追跡番号(伝票番号)

送り状ごとに自動で付く12桁の番号。お客様はこの番号を使って クロネコヤマトの追跡ページ で配達状況を確認できます。

発行済データCSV / 荷物のお問い合わせCSV

いずれもヤマトビジネスメンバーズから出力できるCSVファイル。「発行済データ」はどの注文にどの伝票番号を発行したか、「荷物のお問い合わせ」はどの伝票番号がいつ発送されたかを記録しています。ツナグ便はこの2つを伝票番号をキーに突き合わせて使います。

発送完了までの全体の流れ

  1. EC で受注 — お客様が BASE / Creema / minne などで商品を購入。EC側で注文CSVをダウンロードできる状態になる。
  2. ヤマトで送り状発行 — EC の注文CSVをヤマトビジネスメンバーズの「外部データから発行」画面にアップロードし、送り状ラベルを印刷。荷物に貼付する。
  3. 集荷・発送 — ヤマト営業所持込みor集荷依頼で荷物を受け渡し。追跡番号が有効になる。
  4. 発送通知メッセージを作成(★ツナグ便の出番) — ヤマトから「発行済データCSV」と「荷物のお問い合わせCSV」をダウンロードしてツナグ便にアップロード。注文ごとのメッセージが出来上がる。
  5. お客様に通知を送信 — 各ECのメッセージ機能で生成されたメッセージを貼り付けて送信。

ツナグ便での作業(3ステップ)

ステップ1: ヤマトから2つのCSVをダウンロード

  1. ヤマトビジネスメンバーズ にログイン
  2. 「発行済データの検索」で対象日(送り状を発行した日)で検索
  3. 全件にチェックを入れて「外部ファイルに出力」→「見出し出力あり」→「ファイル出力」→「ダウンロード」
  4. 同じ画面から「荷物のお問い合わせ」ボタンを押し、同じ要領でもう1つのCSVをダウンロード

ステップ2: ツナグ便にアップロード

  1. ツナグ便にログイン(未登録の方は無料登録)
  2. マイページの「CSVマージ」を開く
  3. 対象日+2つのCSVを指定して「マージを実行する」を押下

ステップ3: メッセージをコピーしてECに貼り付け

  1. 画面に注文ごとの行が表示されます
  2. 各行の「メッセージをコピー」ボタンを押すと、氏名・追跡番号・URLが差し込まれたテキストがクリップボードに入ります
  3. BASE / Creema / minne などの「お客様へのメッセージ」画面に貼り付けて送信
  4. BASEは「一括発送CSV生成」機能を使うとさらに時短できます

ショップごとの通知文テンプレートを設定する

ツナグ便では「ショップ設定」からお店ごとに別の通知文を保存できます。文面の中には以下の変数を埋め込めます:

アカウント作成時に BASE / Creema / minne の3つのテンプレートが自動で登録されます。お店のトーンに合わせて編集してお使いください。

BASEの一括発送処理を使っている方へ

BASEには「一括発送処理」という便利な機能があります。配送業者を「クロネコヤマト」に指定してBASEからZIPをダウンロードし、ツナグ便の 「BASE一括発送CSV」 にアップすると、追跡番号を埋め込んだCSVが返ります。BASE側に戻してアップロードすれば、1件ずつメッセージを送る必要がなく一括で発送確定できます。

よくあるご質問

今日から、発送通知を30分→1分に。
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